常陸太田鯨ヶ丘 12月倉 風景・街歩き・写真

師走に入り、めっきり寒くなりましたが、恒例の「12月倉」に行ってきました!

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前回の予告記事で書いたとおり、パルティーホールの駐車場に車を停め、例の秘密の階段(笑)を上がって「内堀町交差点」まで出ると、小雨がパラつく空模様にもかかわらず、街には人が溢れていました。歩行者天国かと思ったらそうではなく、ガードマンが立ってましたが、けっこう車が通るので、子連れの方は気をつけたほうがいいですね。

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これは何の列なんでしょうね?

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あぁ、例のガラガラ抽選会ですね!当日イベントマップに載っている出展者やお店で500円ごとに1枚福引券がもらえ、出展者やお店から提供された作品や商品が高確率で当たるとか。毎回これを楽しみにしている人も多いみたいです。

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こちらはカフェ結+1。今日はイベントも開かれ満員御礼のようです。

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それはアズラー撮影会。「アズラー」とは、日本を中心に世界中で流行している最先端ファッションで、小豆を顔に付けて「ひげ」に見立てるそうです。一説によると、日本のアズラー人口は推定172万人だとか。そうだったのか!知らなかったなぁ。(笑)

仕掛け人は境貴雄さんという方。今回は常陸太田在来小豆「娘来た」とのコラボで、「娘来た」を使ったケーキやぜんざい、おにぎり、スープなどが販売されたようです。アズラー撮影会は、2007年からポートレート撮影を開始し、これまでに2500名以上がモデルとして参加しているそうですが、我こそはと思う方、応募してみてはいかが?連絡先は「種継人HP」。

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お隣では有機野菜の販売も。

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さて、オープンギャラリー倉の前まで来ると、かなり混みいっていますが、圧倒的に目立つのは女性の姿。

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それもそのはず。一階のスペースは「丘の上のマルシェ」や「サニサンまつり」などでもおなじみの旅する花屋 ハヤシラボが占めていますから!

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今回はクリスマスと新年に向けた仕様もあるようですが、

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この方の植物に関する造形センスはいつも並外れていて、すごいなって思うんです。女性のみなさんもそう思いますよね?

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2階は?ちょっと上がってみましょうか。

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こちらは地元常陸太田のひょうたんランプ〜響〜

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こういう場所だと、ランプがいっそう引き立ちますよね。

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倉の中だと光の広がり方がいっそう幻想的です。

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お隣のサニーサンディも繁盛しているようです。「12月倉」はここが主催なんですよ。

 

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店の前には屋台も出て、なかなか賑やか。

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こちらは看板屋たけちゃん

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他にもあちこちで出店が見られます。

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普段は日曜休日のお店もやってます。こちらはカメブ呉服店。こんなこと考えるのは僕だけかもしれませんが、「カメブ」は「亀部」なんでしょうかね。(笑)ふだん着物を着る機会がないので、知らない商品ばかりですが、「コーリンベルト」は着付け用品の一種で、着崩れを防いでくれるんですって。

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蓄音機がメリークリスマスを奏でているのは・・・

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明治33年(1900年)創業の大和田時計本店。「大和田時計」という名前の時計屋さんは日立市内にも2店あるので、多分こちらが本店なんでしょうね。しかし、100年以上動き続けるのはダテじゃないですよね。1900年と言えば、中国で義和団の乱が起こり、パリで万国博覧会が開催されて地下鉄が開通し、日本で初の自動公衆電話が設置され、夏目漱石がイギリスに留学した年。ここなら他で修理を断られた時計も直してもらえそうな気がしません?

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さぁやって来ました、板谷坂。やっぱりあの家が気になりますね。(笑)

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小腹がすいたのでなにか軽く食べたいな。パンもいいけど、

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お!あれは老舗和菓子なべや。和菓子なのになぜ「なべや」なのかは?ですが、名物の「太田ちまき」にしよう!お茶も出してくれたので、おかみさんとしばし歓談。水戸から来たと告げると、おかみさんも生まれは水戸の渡里だとか。ここは明治8年(1875年)が創業で、ちまきは光圀公の侍臣、佐々介三郎(助さんのモデルになった人物)が大日本史編纂の資料集めのために北越地方に出かけた時に、越後みやげとして光圀公に献上したのが始まりなんだそうです。太田のちまきは新潟生まれだったんですね。

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この建物はもともと鯨ヶ丘の町役場として使われていたのを、役場が梅津会館に移ったために買い取って店舗にしたのだとか。そう言われてみると、普通の町家よりも間口が広く、中も感じがちょっと違うんですよ。ここも文化財なのかと思ったら、違うんですって。だから震災の後は修復が大変だったそうです。宮大工さんに頼まなきゃならないし、補助金が下りなければ全部自己負担ですからね。おみやげに「ほほえみ」はいかが?

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さて、鯨ヶ丘ふれあい広場まで来ると、ステージが始まっています。

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ここでぐるっとUターンして東から西へ。「鯨ヶ丘」という地名は通称なので検索しても出てきませんが、地図上では「東三町」とか「西三町」など。

〒313-0015 茨城県常陸太田市木崎一町

すると、目に入ってくるのが創業文化2年(1805年)の和田薬局。ここは明治時代はタバコ屋で、薬局になってから80年ほど経つそうです。正面2階の木造看板は、大正時代〜昭和初期につくられたものらしいですが、当初は金文字だったそうです。木の看板は珍しいですよね。

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ちょっと近寄ってみましょう。よく見ると、こういう部分の意匠も凝ってますよね。

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現在は調剤薬局みたいですが、中のショーウィンドウには見慣れない漢方薬が並んでいます。猪苓湯、加味逍遙散、五苓散・・・

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その向かいにはおなじみの立川醤油。おみやげはマンゴクを!

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そして文化服装学院の跡。多分裁縫学校みたいなもので、この辺の女性が花嫁修業の一環として通ったんでしょうね。

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では梅津会館に入ってみましょうか。今回は倉とここに入ってみたかったんですよ。

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ここは現在、常陸太田市の郷土資料館として使われていますが、もともとは太田町の役場として建設された建物。

太田町(太田市)の役所は、最初はなべやさんのところにあり、昭和11年(1936年)にここに移り、その後昭和53年(1978年)に現在のところへ移ったということのようです。中へ入ると、市役所時代に窓口として使われていたカウンターがありますが、柱が立派ですよね。

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1階は常陸太田市の資料を展示する常設展示室になっていて、

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原始古代から近世までの資料が見られます。

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奥には企画展示が行われたり、個展やグループ展にも利用できる特別展示室もあります。

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そして、あの胸像はここの建設に深く関わった人物のもの。

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梅津福次郎(1858-1942)常陸太田出身の稀代の実業家。プロフィールをご紹介しましょう。

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梅津福次郎は久慈郡太田村下井戸(現常陸太田市)に生まれ、少年時代は醤油屋に奉公していましたが、早くから商才にたけ、常に人よりも先んじていなければ気のすまない、負けず嫌いの性格だったため、明治13年(1880年)、23歳の時に青雲の志を抱いて故郷を離れ、函館に渡ったそうです。

彼が乗った船は横浜港から出帆して3日後に函館に到着しました。

福次郎は活気に満ちた函館に希望を感じ、そこを永住の地と決めましたが、同郷の政吉という人力車夫と偶然知り合うことになり、政吉の家の世話になりながら納豆売りを始め、その後天秤棒をかついで塩引きの鮭を売るようになりました。

これが福次郎の独立営業の始まりでしたが、函館の地理や近郊の事情に通じるにつれ、商売の手を広げていきました。

福次郎の働き方は、一日の限られた時間の中で人の数日分を稼ぐというもの。

朝の暗いうちに起き、問屋から現金で安く仕入れた良品を近郊で売り尽くすと、帰りには農家から仕入れた新鮮な野菜を町中で商うのです。そして自宅では夫人が食料品や雑貨類などを販売しました。

この人並み外れた奮闘と夫人の内助の功によって商売は軌道に乗り、明治23年(1890年)33歳の時には函館銀座末広町の角に「梅津商店」を構えるまでになりました。勤勉なうえに誠実な取引きが問屋筋からも信用されたため、得意先が増え、販路も北海道全域や当時の樺太や千島方面にまで広がっていったのです。(写真は梅津商店の半天など)

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当時の函館は火事の多い町で、福次郎も明治40年、大正10年、昭和9年の3度の「函館の大火」で丸焼けになり、一時は私財の多くを失いましたが、不断の用意があったのと、次善の策を考え出して実行に移し(焼野原の中にバラックの貸家を作って羅災した得意先に食料品を供給するなど)独自の才腕を振るったため、得意先が増え続け、巨万の財を築くこととなりました。(写真は梅津商店の取引先)

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福次郎は太田を離れて函館で大成功を収めてからも、常に郷土への報恩感謝を忘れなかったため、太田の町に多額の浄財を寄附し続けました。大正末期から昭和初期にかけて、福次郎が援助した事業には、梅津会館をはじめ、久昌寺、太田高等女学校(県立太田第二高等学校)、西山修養道場(県立西山研修所)などがあります。

ちなみに、梅津会館の建設のために福次郎が寄付した昭和11年(1936年)の3万5000円にどれくらいの貨幣価値があったのか、簡単に計算してみると・・・

当時の国家公務員の初任給は75円、大卒初任給が73円、米10kgの値段が2.4円、そば一杯10~13銭、ゴールデンバット一包15銭、ガソリン1ℓ12銭くらいという記録から、当時の1円を現在の2000円~3000円くらいと換算して、現在の1億円に近い金額を寄付したということになります!

その功績を称えるために、昭和11年(1936年)には梅津会館の前に胸像が建てられましたが、福次郎は昭和17年(1942年)に85歳で天寿を全うしました。

福次郎が70年間一貫して持ち続けた信条とは、人には容易に真似の出来ないことをして、体の続く限り、精魂を傾けて、働けるだけ働くというもの。

また「四分の一主義」と称する処世訓もあったそうです。
純益を四等分し、一つは資本に繰り入れ、一つは不動産の資金に、一つは有価証券に、残りの四分の一を家の生活費に入れる。

努力して一代で財を築いた人ならではの堅実な経済観念ですよね。

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完成当時の梅津会館は、非常にモダンで「県下一の豪華庁舎」として話題になったそうですが、現在でも美しさが保たれていることがわかります。

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これは2階。会議室として使われていたそうですが、こちらも立派ですよね。

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では、この豪華な階段を上がって2階へ行ってみましょう。手すりに使われているのは、常陸太田市で採れる「寒水石」と呼ばれる大理石ですが、窓も手すりも照明も戦前の設計とは思えないほどモダンなつくりです。この大理石は国会議事堂の中央階段にも使用されているそうですよ。

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こちらが2階の元会議室。ここは12月倉だけでなく、映画の上映会や落語会などの会場としても利用されているそうです。梅津さんもきっと喜んでいるでしょうね。

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クラシックな照明が上品で良い感じです。よく見ると、壁の漆喰が模様になっているんですよ!

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この議段の扉の意匠も素晴らしいですよね。

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梅津会館を設計したのは小林工営所長の小林豊次氏で、建築を請負ったのは常陸太田市出身の山口子之松氏。

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梅津会館は、平成11年(1999年)に国の登録有形文化財に登録されたそうです。

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さぁ、そろそろお腹もすいてきましたし、昼ごはんといきましょうか。といっても、すでに2時をまわっています!
そういえば、3年前にもこんな感じで歩きまわって、ここでタンメン食べましたね!そうです、定食の山城屋です!

〒313-0052 茨城県常陸太田市東二町2240

常陸太田市東二町2240 0294-72-0415

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今回はきのこの炊き込みご飯もあるみたいですよ。おばちゃん元気かな~?

すいませ~ん。やっていますか~?

は~い。やってますよ~。今日は若い人がたくさん来てるけど、これ見に来たの?

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そうです!炊き込みご飯とかつ丼ください。

は~い。

中は3年前とほとんど変わっていませんが、おばちゃんは僕らのことをすっかり忘れているみたいですよ。(笑)

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相変わらず、飾られている植物が良い感じです。

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は~い、炊き込みご飯お待ちどうさま。

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かつどんもお待ちどう。

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ん・・・私の顔に何か付いてる?

前にも12月のこれくらいの時間にふたりでタンメン食べに来たんですが、覚えてません?

あれぇ、そうだったの~!いつ頃かな?

もう3年も前だし、一度だけだから・・・その時のことブログに書いたんですよ!

えぇ~そうなの?息子が買ってくれたタブレットで見てみるわ。どうやったら見れるの?

検索してみましょう。「常陸太田 山城屋」と。どう?

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あ、本当だ!「常陸太田を歩く・・・山城屋・・・タンメン食べたい・・・お~い、お客さんだよ~、は~いというやり取りが聞こえてきて思わず笑ってしまいました・・・なんだか昭和40年代の映画かドラマの一場面のよう・・・」ハハハ、やだよ、これ、うちじゃない!

「・・・ちょっと塩加減が足りない感じもしますが、薄味で丁寧な美味しさです・・・」わたしが血圧高いから薄味にしてるんだよ!

「傑作なのは、ここのおばちゃん。あんたら今お昼かい?話好きな方で鯨ヶ丘のことを色々教えてくれました。」ハハハ、わたしそんな言い方したんだ!

常陸太田の山城屋のおばちゃんって言ったら、今では知らない人はいないくらい有名なんだよ!(爆)

ハハハハハハ・・・(爆)

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あの札はお父さんと一緒に合羽橋に行って買ってきたんだよ!

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あれはあちこち旅行行った時のおみやげだね。

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「どうしても絵の脇に掛けられた写真の方に目が行っちゃいますね」・・・あの写真はうちのお父さんの親類が写真が趣味で、撮影会でモデルさんを撮ったんだって。

なんだか昔の日活映画みたいですね。

そうだよね!もう一枚あったんだけど、いつの間にか誰かが持ってっちゃったみたいで、なくなっちゃったんだよ!

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あれは切り絵。これも親戚がやってるんだけど、先生だから上手いでしょ。

そうですね~すごい上手。

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じゃ、わたしが撮った写真も見せてあげようか!フェイスブックやってるんだ。

ええっ、おばちゃんがやってるの?

そうだよ。息子がやり方教えてくれてさ、写真アップしてるんだ!

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紫色の芋。色がちょっと良くないな・・・

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それで羊羹つくってみた!

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こっちはブルーベリーでジャム。

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ゼリーなんかにしても美味しいよね。

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これは・・・なんて言ったっけ、鳥の・・・

シラサギソウ。

そうそう!シラサギソウ。

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これは旅行に行った時に旅館の女将さんがつくってたのをもらったんだ・・・

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3年ぶりに再会したおばちゃんは相変わらず元気で、やっぱり話し出すと止まりませんでしたが(笑)、楽しい時間を共有できて良かったです。息子さんに買ってもらったパッドを使って写真を撮ったり、フェイスブック投稿するだけでなく、最近は海外に留学しているお孫さんとラインをして楽しんでいるそうですが、年齢に関係なくSNSを使えるというのはいいですよね!

山城屋は鯨ヶ丘で5代続いているお店なんだそうです。もともとは魚屋さんで、昔はあちこちから見習いの丁稚奉公が来ていたとか。定食屋は2代前から始まったそうですが、昔は朝早くから一日中ご飯を炊き続け、とても忙しかったそうです。お店の2階に上がると立派なお座敷があり、確かに老舗の風格が漂います。

きのこの炊き込みご飯とカツ丼ごちそうさま。とても美味しかったです。来年の鯨ヶ丘の雛まつりに来ます!

さぁ、腹もふくれたし、どこかでお茶でも飲もうか!って、一度入ってみたいのが甘味喫茶あづま。今日は残念ながら準備中。

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結+1は混んでたし・・・そういえば、梅津会館の隣になにかできてなかった?

あぁ、なにかがあったね。ちょっと行ってみようか。BOOK&CAFEだって。

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古本見本売り喫茶 金茶猫と庭仕事

〒313-0055 茨城県常陸太田市西二町2185

常陸太田市西二町2185

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中は・・・

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照明と家具の配色が落ち着いていて、なかなか良い感じ。

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BOOK&CAFEと言うだけあって、店内には書籍がずらっと並んでいます。

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どれも手にとって自由に閲覧出来るだけでなく、購入もできます。

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メニューは飲み物4種類+スープセット+ケーキセットのみというシンプルさ。ケーキセット500円は安い!

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オーナーの方は「チェルシー・amis」という常陸太田市の市民ボランティアグループに参加していて、このカフェはそのグループの方たちが集う場所なんですって。

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ここは趣味でやっているので、普段は水・木・金の午後しか開いていないそうです。今日はたまたまだったんですね。

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お、ケーキセットの到着。本日はチョコレートケーキ。

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自家製ケーキは甘さ控えめで、コーヒーは苦味と酸味を抑えたマイルドな味わい。

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この器や皿は、常陸太田市の古谷萌仁香さんの作品とか。色が良い感じですよね。

陶工房 楽只(RAKUSHI)常陸太田市西河内下町155 0294-78-0526

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さぁ、そろそろ御暇しましょうか。

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帰り際オーナーの方から伺った話では、常陸太田の駅構内でクリスマスの飾り付けをしているんですって。帰りに寄ってみましょう!

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鯨ヶ丘のような街を歩いていると、いろいろ発見がありますが、ここにも路地裏の美が。

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最後にかみさんは有機野菜を買いたいみたいなので待ちましょう。

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というわけで、鯨ヶ丘をあとにして常陸太田駅に到着。イルミネーションにはちょっと早い時間帯ですが。

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お、あれみたいですよ!

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これはかなり凝っていますよ!

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細部まで自然でリアルですよね!

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「チェルシー・amis」のみなさん、素敵な飾り付けをどうもありがとうございました!

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今回も常陸太田はいいところでした!機会があればまた足を伸ばしたいと思います。それでは・・・

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