水戸黄門まつり 山車・神輿・ロックンロール・ダンス、ダンス、ダンス

夏真っ盛りですが、お元気ですか?

水戸の8月といえば・・・そう、黄門まつりです。

行きました?

僕らは1日目の花火大会と3日目に行ってきました。

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子どもの頃から御輿を担いだり、踊ったり、何度も見てきた黄門祭りですが、
僕が水戸を離れたのは1989年の頃ですから、25年ぶりくらい?

年を食うわけですよ。気持ちは今でも20歳くらいですけどね!

でも考えてみると、祭りの由来をよくわかっていないので、
Wikipediaでちょっと調べてみました。

[note]水戸黄門まつりは茨城県水戸市で開かれる、水戸藩2代藩主徳川光圀を称える祭。
水戸市中心部の商店街などで毎年8月第1週の金・土・日に開催される。
1935年(昭和10年)ごろ、水戸市の商店街では夏に七夕まつり、秋に広告祭が開かれていた。
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(写真:「写真記録茨城20世紀」 茨城新聞社より)

戦争中は中断していたが、終戦後1949年(昭和24年)に復活し、商店街をあげて七夕まつりを催した。
1961年(昭和36年)に『水戸黄門、助さん、角さん大暴れ』という映画の撮影の際、月形龍之介(1902年3月18日 – 1970年8月30日)が水戸市役所を水戸黄門の旅姿で訪問したことから黄門まつりのアイデアがうまれ、同年8月に第1回水戸の七夕黄門まつりが開催された。

その後途切れることなく祭りは毎年続き、水戸の夏の風物詩として定着した。
1992年に『水戸の七夕黄門まつり』が『水戸黄門まつり』と現在の名称に変わり、1997年に大幅リニューアルをし、現在に至っている。(Wikipedia)[/note]

なるほど。

戦前からあった「七夕祭り」と「広告祭り」が、「七夕黄門まつり」になり、
さらに「水戸黄門祭り」に変わり、今年で54回目を迎えたんですね。

1997年にどういうリニューアルがあったのか知りませんが
まぁ、歴史の長さで言ったら

茨城町の小鶴祇園祭・広浦あんば様(7月)
石岡市の常陸國總社宮大祭(9月)
常陸太田市及び日立市の金砂神社磯出大祭礼(72年に1回、3月)

などには到底及びませんが、それでも80年くらいは続いているんですね。

これは「七夕祭り」の名残りなんですね。

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(白黒写真:「写真記録茨城20世紀」 茨城新聞社より)

さらに続きがあります。

[note]かつては西村晃をはじめとする黄門様ご一行がゲストとして招かれ、黄門大名行列として水戸市内を練り歩いたが、これは1990年代初頭に一旦打ち切られ、
2003年の第43回から水戸黄門パレードとして復活した。
現在は金曜に前夜祭として千波湖畔で水戸黄門まつり花火大会、土曜・日曜に水戸市街地で大名行列や山車や神輿の渡御、水戸黄門パレード等が行われる。(Wikipedia)[/note]

黄門祭りといえば、ご一行の大名行列が目玉のひとつでしたよね。
打ち切られた時期があったなんて知りませんでした。

僕の中で水戸黄門といえば

水戸光圀 東野英治郎
助さん 里見浩太朗
格さん 横内正
風車の弥七 中谷一郎
うっかり八兵衛 高橋元太郎
霞のお新 宮園純子
かげろうお銀 由美かおる

といった、子供の頃にTVで見たキャストのイメージです。

歴代の黄門様の中では東野英治郎が最高だったと思います。

で、昔の黄門祭りでは、ご一行が招かれ、市長が黄門様の役を務め、
一同が市内を練り歩く姿に、観客は大いに盛り上がっていましたよね。

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(写真:「写真記録茨城20世紀」 茨城新聞社より)

うちのおふくろは、里見さんのファンだったようですが、
僕は風車の弥七やうっかり八兵衛、そしてもちろん、由美かおるが来るのが楽しみでした。(笑)

現在も水戸黄門パレードはあるようですが・・・
里見浩太朗や由美かおるのいないパレードなど見ても仕方ないと思い、
今年は2日目は行かなかったんですよ。

(本当は仕事で水戸を離れていたんですけどね。笑)

この写真は去年のものです。

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最近のパレードでは、水戸黄門にゆかりのある俳優をゲストに迎えるようです。
昨年は京本政樹と黒川智花で、今年は東幹久と羽田美智子だったそうです。

今年は知りませんが、去年は「京さま」へのおばさまたちからの声援が熱かったですね。(笑)

さて、というわけで、今年の黄門祭りの3日目からこの記事の本文が始まります。

え?今までのは前置きだったのかって?
そうです。この先がかなり長いので覚悟して読んでくださいね!(爆笑)

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本当のことを言うと、3日目は行くのやめようかと思っていたんですよ。

というのも、水戸の街なかには見慣れた建物や昔ながらのお店などもありますが

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現在の水戸の街を歩いていると、さびしい気分になることが多いからです。
水戸の人と話していると、こんなことも聞きます。

「昔は休みになると郊外から街なかへ人が集まって来たけど、
今は街なかの人が郊外へ出て行くんですよ・・・

建物が取り壊され、街なかのあちこちが空き地や駐車場になって・・・

サントピア、西武、ダイエー、ユニー、田原屋、伊勢甚、高島屋など、
デパートが軒並み閉店になり、京成と駅前の丸井、エクセルだけになって・・・」

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サントピア(1978年~2007年)の廃墟と水戸西武百貨店(Livin水戸店 1971年~2009年)解体跡地

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僕は水戸の郊外で生まれ育ち、小学校1年生くらいから高校3年まで
街なかで買い物などを楽しんでいました。

それは1970年代の中頃から1980年代の終わり頃のことで、
泉町から駅前まで歩いて、本屋や映画館、レコード屋、服屋などを
何軒もはしごしたものです。

そのほとんどが今はありません。

だから、現在の水戸の街を歩いていると、浦島太郎になったような気分になり、
故郷なのに見知らぬ街へ来たような感覚に襲われることがよくあります。

それで3日目も行くのをやめようと思ったのですが、
思い直して出かけることにしたというわけです。

で、ふてくされた気分で泉町を歩いていたら、こんなものに出くわしました。

ヴァイニール・マシーン 水戸市泉町

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え? ここだけ1980年代のまま時間が止まってる!

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ここに初めて来たのは中学2年の頃だったかな。

1980年代の水戸で中古レコード屋といえば、ここか銀杏坂の「ロックボトム」でした。

ここは大人のお客さんが多い落ち着いた雰囲気の店だったので、
10代のガキにはちょっと敷居が高い感じがしたのを覚えています。

(若者にはロックボトムの方が入りやすかったですよね。
店名が読めなくて、「ビニール・マシーン」だと思ってましたし。笑)

現在40代の方ならわかると思いますが、下の世代の方のために書いておくと、
今みたいにインターネットもYouTubeもなかった時代、音楽(特に洋楽)を聞きたければ、
TVかラジオ番組をチェックするか、レコード屋で試聴するしかなかったんですよ。

当時はCDが現れる前で、深夜放送の枠でMTVが流れ始め、
小林克也の「ベストヒットUSA」を観るのが毎週楽しみでした。

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同級生で洋楽を聞く人は結構いて、そういう話題で盛り上がっていましたが
当時の水戸で中古レコード屋で買い物する人は、さほど多くなかったと思います。

バンドをやってるやつか、ちょっと変わったものが聞きたい物好きか。

僕はバンドも楽器もやってなかったので、物好きの部類だったと思いますが、
音楽マニアやレコードマニアのように詳しかったわけでもありませんでした。

まぁ、どちらかというと洋楽が好きで、ジャンルにはこだわらず、
その時々で気に入ったものを聴くという感じで楽しんでいたのです。

で、チャートで売れてるような新譜はフジディスクや川又なんかで買い、
ちょっとマイナーなものや古目のものは、ここかロックボトムで試聴して買うという感じでした。

(新星堂や西武にあったWAVEはもう少し後の話ですね。)

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店は昔のままだけど、太田さんはすっかり白髪になり、僕もおっさんになって・・・

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「うちは1983年からやってるんだけど、高校生の頃来てた?

僕は今年で66歳だけど、大学出て何かやろうと思ってイギリスに行ったんだよ。
1972年だから、パンクの前あたりかな。

当時のイギリスは中古レコード屋が増えてきてて、為替も変動制に変わり、レコードが安かったんだよね。
で、帰国してレコード屋を始めたんだけど、最初は銀杏坂のロックボトムにいて、それから独立したの。

今はだいぶ下火になったけど、一時期ヒップホップとかフリーソウルのブームがあったでしょ。
水戸でもずいぶん流行って、その頃レコードがよく売れたね。

DJの子が買いに来てくれてね。女の子もレコード買いに来たなぁ。

あれ知ってる? 水戸のヒップホップグループ。とても人気で服屋もやってたんだよ。
クラブもいくつかできて、この近所にも一軒あるんだけど知らない?

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最近戻ってきたので知らないですね。

昔は中古レコード屋って男子の聖域で、女の子が来る場所じゃなかったですよね。

女の子が中古レコード屋へ来るようになったのは、
1990年代の中頃、いわゆる「渋谷系」以降のことじゃないですか。

雑誌のオリーブとか、ネオアコとか、フリッパーズ・ギターとか、
タワーレコードとか、六本木WAVEとか・・・

その後フリーソウルとかヒップホップとかが流行ったのは知っていますが、
学生の頃はディスコが主流で、卒業するあたりからかな、クラブが流行りだしたのは。

それと、大学が関西でバンドやってる友人がいたから、
大阪のライブハウスへはよく行きましたね。

あっちは東京や関東と違ってブルースとかレゲエみたいな音楽が根強くて・・・

卒業して働き出してから音楽を聴かなくなったから、
クラブにはほとんど行ったことないけど、「サバービア」くらいかな。

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確かに日本の音楽が変わったのは「渋谷系」以降だよね。
関西は関東とは違って、ちょっと保守的なところがあるよね。

そういえば、ボトムもいっときは水戸で数店舗まで増えたんだけど、
今は石岡だけになっちゃったんだよ。

ネットがあるから、最近の子は店にレコード買いに来なくても
YouTubeなんかで手軽に聴けちゃうし、欲しいものは世界中から買えるし。

レコード買うなら今が一番良い時期なんだけどね・・・

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懐かしかったのもつかの間、店を出ると寂しさが募っていました。

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なんだか見慣れないものが色々あるなぁ・・・

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ぼんやり歩いていると、誰かがこう言っているのが聞こえてきました。

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「あんた祭りを見に来たんじゃないのか?
諸行無常って、変わらないものなどこの世には存在しないんだよ。

確かに昔の水戸と今の水戸は違うかもしれないが、
時代は変わっても人々は祭りにやってきて、祭りを楽しんでいるよ。

そういう目の前の現実を楽しめないのは、感性が衰えて老化したからなんじゃないのか?
思い出や郷愁に浸ってばかりいたら、写真なんか撮れやしないぜ。」

「そうよ。水戸を離れたのも水戸に戻ってきたのもあんたの決断でしょ?
なんかさぁ、昔付き合ってた女性が変わってしまったって嘆いてるみたいで情けないんだよね。」

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なにぃ!そう言われてみれば、確かに黄門祭りの3日目に来てるんだった!
交通が規制され出したから、そろそろ祭りが始まるみたいだ。見に行かなきゃ。

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確かにみんな楽しそう。
水戸だけじゃなくて、あちこちから山車が参加してるんだなぁ。
おぉっ、今度は神輿だ。

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ちょっと周りの景色がはっきりしてきたかも。
そうだ、「ロックボトム」のあった場所へ行ってみよう。

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この階段を初めて上った時はドキドキしたっけ。
すごい急で、雰囲気がちょっとすさんでて、怖い人が出てきそうで。(笑)

高校の頃、ブルーハーツがメジャーになるかならないかくらいの時、
サントピアのサウスコアでやったライブに行ったっけ。

で、最初のアルバムを買ったのは確かここじゃなかったかな。
建物は昔のままだけど・・・あれ? 誰か上で手を振ってるぞ。

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こんにちは~。ここは今はボトムじゃなくて、Spinnersという洋服屋なんですよ。
初めてですか! ちょっと見ていきますか?

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懐かしいでしょう。ボトムの雰囲気残ってますか?

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僕ら水戸と勝田出身なんですが、NYから直接買い付けたものをここで売ってるんです。
え、昔サントピアとか丸井のバーゲンで高校生が銀杏坂に並んだって?
そういう時代もあったんですか! 良い時代だったんですね~

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他にも知らない店があちこちにあり、

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初めて会う人ばかり。

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泉町 お弁当とクレープのさんとな 駄菓子屋三平

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南町 SLOW JAM

ここは古着と新品を扱ってて、イギリス系のものが多いんだって

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宮町 MUSIC

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泉町 カフェrin

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泉町 彩食亭心まい

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その2階はMONKEY NUTS

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お酒と音楽を楽しめる店 宮町 AMIGO

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泉町のギャラリー My Life

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「森を行く君が見る景色」展 8月14日まで

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西の谷万葉公園 音楽と映画と対話の宿泊型イヴェント32CAMP

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あれっ? 色が鮮やかに見えるし

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音もはっきり聞こえるぞ!

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現在の水戸を見ていなかったのかも・・・
実はいろんな人がいて、いろんなことを楽しんでいるじゃないか!

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「やっと気付いたか。それでいいんだよ。
街も人も時代とともに変わっていくんだから、
今いる場所で目の前の現実を見て、楽しめることが大切じゃないのか?
それができなければ、どこにいたって一緒さ。
いろんな人と会って話してみろよ、もっと面白い発見があると思うぜ。」

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ふんっ、なかなか良いこと言うな。 じゃ、そうしてみるか。 あの人はどうかな。

Can I take your picture?
Oh, yes. Make it beautiful!

外人さんはやはり積極的ですな。

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写真撮らせてもらえますか?

えぇ~っ、嘘でしょ!

遠慮するのが日本人の奥ゆかしさですな。

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マグロ漁船の船乗りでね、横須賀から来てる。え、写真撮りたいって? そんないい男じゃないで!

シニア部門ベストドレッサー

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え、写真撮るって? こ、こう?

ミドル部門

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ワタシノシャシントリタイデスカ? キレイニトッテクダサイ!

フィリピン部門

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MANADOハ、インドネシアニ、アリマス

インドネシア部門

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オオアライデ、サカナノ、ケンシュウデス

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祭&祭

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祭+祭=Love

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ひやぁ~喉がカラカラ。ちょっと一休みしよう。

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すると、水戸駅前に現れた3人の男の話し声が聞こえてきました。

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ご老公、久しぶりの水戸は祭りの最中のようでございます。

今年は天候に恵まれて良かったのう。ところで、あの黒尽くめの者どもは何者か?

そこの者の話によれば、祭りの参加者のようでございます。

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ずいぶん変わった髪型じゃ。

あれは亜米利加が発祥で、正しくは前髪を「ポンパドール」、後ろ髪を「ダックテイル」
と呼ぶそうでございますが、我が国では「リーゼント」と呼び習わすそうでございます。

さようか。ちょんまげより手入れは楽かもしれぬな!

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おなごもおるのか!

あれは子馬の尾を象った髪型でございます。

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あれは何か?

あれは「ボーリング」と呼ばれる遊戯のようでございます。

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桜!

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蜘蛛!

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毒虫!

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ならず者!

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ドクロ! 不気味じゃ・・・

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かような者たちを放っておいても大丈夫かの? ちと心配じゃ・・・

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話しによれば、かような者たちは水戸だけでなく、江戸や上州、川越、浦和などにも見られ、
この祭りにも9団体が参加しているとのことでございます。

なんと、9つも来ておるのか! 騒ぎを起こさねばよいが・・・

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ヤング部門

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その点はご安心ください。

かような者どもは、見かけこそ無頼の輩なれど、実際は礼儀正しく、
団結して祭りを盛り上げているとのことでございます。

さようか。よく見れば、祭りの衣装とよく似ておる。
様式は違えど、祭りを楽しむ姿に相違はないようじゃな。

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埼玉ロカビリー フルハウス

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ところで、水戸の者はおらぬのか?

あそこに見えますが水戸の者どもでございます。

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水戸ロックンロールオーナーズクラブ

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この者どもは、先の大震災の年、祭りで震災被災者への募金活動を行ったそうでございます。

さようか! 感心なことじゃ。 どことなく、若いころの自分を思い出させるのぉ!

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おじいちゃま、お帰りなさい。

おぉ、水戸ちゃん。元気だったかな。

私もこれから踊ってきます!

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お気をつけて!
ご老公、おひとりで行かせて大丈夫でしょうか?

なになに、心配はいらん。昔から「可愛い子には旅をさせろ」というではないか。
城に引きこもってばかりいないで、外へ出て、いろんな場所へ行き、人々と交わり、
実際に体験して学ぶことが重要なのじゃ。特に若い時にはな。

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慶喜どの、光圀公はあのように仰せられているが、貴君はどのようにお考えじゃ?
斉昭どのよ、時代というものは変わっていくものじゃ。

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これから始まろうとしているのは・・・
近頃江戸でも流行りと聞く、「大杉囃子」のようなものかの?

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music, start!

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NO MUSIC NO LIFE!

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SPEED and POWER!

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よくわからぬが、楽しそうじゃの!ふたりで踊ってみぬか?

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最近の水戸はさまざまな踊りが盛んなようじゃ。

それぞれが思い思いのやり方で楽しんでおる!

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助さん、角さん、遅くなったことだし、明日西山荘へ帰りましょうや。
泉町に良い店があると聞いてな、手配を頼んでおいたのじゃ。
今夜はみなで一杯やって、長旅の疲れを癒やしましょうぞ!

さすがご老公。恐れいりまする。

ここじゃ。

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泉町 穴とら屋

いらっしゃいませ。「越後の縮緬問屋 光右衛門さま御一行」ですね。
お座敷の方用意してございます~!


今回は子供の頃を思い出し、久しぶりに黄門祭りを楽しむことができました。
現在水戸にいる人と、かつて水戸にいたことのある人に、この記事を捧げます。

にいやん

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